そもそも便秘が体に悪い理由

そもそも便秘が体に悪い理由

青汁は便秘に効果があるとはいえ、そもそも「便秘が悪いのか?」というところを考えてみましょう。というか考えるまでもなく「便秘は絶対的に体に悪い!」です。便秘、これつまり便という老廃物が体の中に溜まっている状態です。これだけ考えてみても、体に悪いものが停滞しているイメージですよね。老廃物が体の中に溜まると、大腸を始めとする消化器官の動きが鈍くなって、体全体が活発に働かなくなります。血のめぐりが悪くなって、血行が悪くなります。血行は基礎代謝にも関わってくるので、代謝が悪くなります・・・。これってまるで負のスパイラル現象、黒い輪っかがグルグルとさまよっている怖〜いイメージ映像が頭ン中をよぎりませんか?
便秘による体への悪影響は、代謝不良、冷え性、ダイエット効果半減、代謝不良による吹き出もの(にきび)等々が挙げられます。更に、決して脅すつもりはございませんが、便秘は悪化すると腸の病気も引き起こすので、たかが便秘とは決して呼べません。ですので、最初に返りますが、やっぱり「便秘は絶対的に体に悪い!」ということができます。
この体内で起きる負のスパイラルを脱却するためにも、あの青い力は私たちの体に必要なんですね。